初心者archのポケモン日記

初心者トレーナーarchによるポケモンレート戦の戦記

サザングロス育成計画 restart!

シーズン3お疲れ様でした!!

 

ラノベみたいなタイトルでお送りしますはシーズン3で運用したパーティです。

シーズン1でサザングロスの楽しさを知りシーズン2で統一PTでプレイスキルをあげてみようと奮闘しこのシーズン3を迎えました。

 

目標はまずは1800でした。いけそうなら2000まで行きたいなとは思ってました。

 

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今回は最高レート1928、最終レート1898のパーティ構築

ブログ主はたいした実力でも無いので自己満足でブログを書いてます。

何かパーティ構築のきっかけになれば幸いです。

 

パーティ紹介!

 

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今シーズンはサザングロスを軸にこの6体で戦い抜きました!

それでは紹介していきます。

 

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サザンドラ   N.N パリダ 

持ち物 こだわりスカーフ 性格 ひかえめ

実際値 175-x-111-190-119-138

努力値 60-0-4-220-68-156

技構成 あくのはどう-りゅうせいぐん-だいもんじ-とんぼがえり

 

パーティの主役でありパーティの紅一点でもあります。

調整はHを16n-1調整しつつゲッコウガのひかえめCぶっぱのれいとうビームを確定耐えします。

Sは最速135属抜きとやや過剰に振ってます。しかしここまで振るとがんせきふうじ等を食らった場合でも準速85属までは抜けます。

また最速130属抜き調整してるポケモンを抜くこともできるため悪くはないかなと実際Sで負けたことはほとんどないです。

残りはCにまわして火力全開です。 サイクルをまわしあくのはどうの一環が作れるとなかなか負けません。 流星群の威力もかなり高くメタグロスを受けに来た物理受けポケモンぶっ飛ばしますね。

 

技構成は特に言う事ありません。 強いて言えばとんぼがえりはきあいだまのほうがよかったかな?

 

スカーフ持ちということもあり挑発や羽休めはなく役割破壊されると立ちなすのが難しかったです。

しかし持ち前の耐性と一貫性の高い技を保有してるため勝てるポケモンにはめっぽう強く活躍してくれました。

 

フェアリータイプの多い環境では選出しづらい点もあり選出率は4位でした。

 

N.Nは南十字星のδ星よりパリダ

南十字星はサザンクロスと呼ばれてるのでぴったりの名前ですね。

 

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メタグロス   N.N アクルックス 

持ち物 メタグロスナイト 性格 ようき

実際値 175-182-170-x-130-173

メガ前 175-172-150-x-110-129

努力値 156-132-0-0-0-220

技構成 アイアンヘッド-れいとうパンチ-じしん-いわなだれ

 

主軸となるメガ進化ポケモン

無振りでも驚異的な防御力 見た目に反した機動力 そして見た目どおりの攻撃力を持ったポケモンですね。

 

調整はSを準速メガボーマンダ抜き Hを16n-1調整し 残りをAに振りました。

正直砂嵐、毒ともに効かないですしあまり16n-1って意味ないんですよねw

ただ明確な仮想敵が見つからなかったのでこのような調整にしています。

 

技構成も正直独特だと思います。 バレットパンチをきってまでいわなだれを採用してます。 うちのPTウルガモスが安定して倒せません。

初手に投げてくるプレイヤーもそこそこいたため試しに入れてみるとリザードンやヒトムにも刺さるこの技とても強かったです。

ただバレットパンチがほしい場面もかなり多かったのも事実このポケモンだけ技5つにできませんか?

 

基本的にはメガ進化しておきたいので先発出しすることが多かったです。

特にマンムーランドロス入りのPTでは初手に投げてくるPTが多く対面有利になることがすごく多かったです。

 

しかしグロスは確かに高火力なポケモンなんですが 止まるポケモン例えばカバルドンナットレイ等にはめっぽう弱いんですよね。(技構成しだいでは突破できますが…)

そこは気をつけて立ち回る必要のあるポケモンだと思います。

 

フェアリータイプが多いこの環境はメタグロスはとても動きやすく選出率もおおいに伸び堂々の2位でした。

 

そしてこの個体はORASを持ってない僕が友人に頼んで育ててもらった個体です。

このメタグロスをくれた「だし氏」には感謝します!

 

N.Nはサザンドラと同じく南十字星のα星よりアクルックス

南十字星ってなんかかっこいいですよねw

 

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ドヒドイデ   N.N  ハダル

持ち物 くろいヘドロ 性格 ずぶとい

実際値 157-x-224-73-163-55

努力値 252-0-252-0-4-0

技構成 どくどく-じこさいせい-ねっとう-くろいきり

 

サザングロスは比較的炎、格闘に弱い組み合わせまた水タイプのポケモンも比較的相手にしたくありません。

その補完役であり大多数の物理アタッカーのストッパーになるポケモンです。

 

技構成も一般的なドヒドイデと同じかなとおもいます。

時には強気でねっとうを吹っかける勇気も大切かなと思います。

 

サザングロスで有名な方がシーズン1で使用しているのを見ていてストーリー時点で使ってみたかったポケモンでもあるので参考にしてきました。

 

ドヒドイデですがミミッキュへの後出しがかなり安定感あります。

のろい+いたみわけのセット以外ではZシャドークローが急所入らないと落ちません。

また黒い霧のおかげで大抵積みアタッカーを封殺できます。

 

更に下記のカプブルルとの相性も抜群でブルルドイデの並びは非常に強力でした。

 

総じて使いやすいポケモンでしたが遅いゆえ上から挑発や身代わりは打たれ放題で難しい読みあいも多かったです。

 

使いやすさや相性補完に優れてる点で基本選出の一角を担い選出率は堂々1位

このポケモンだけで勝てる試合もあるくらい信頼してるポケモンです。

 

N.Nはサザンクロスこと南十字星のお隣の星ケンタウルス座よりハダル

サザングロスのお隣で脇を固めるすばらしいポケモンです。

 

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カプブルル   N.N  アルデバラン

持ち物 たべのこし 性格 いじっぱり

実際値 177-166-135-x-147-95

努力値 252-4-0-0-252-0

技構成    ウッドホーン-やどりぎのたね-まもる-みがわり

 

カプ絶対殺すマン まだ使ったことのなかった守り神のカプブルルです。

前シーズンでブルル以外のカプを使ったのでここで活躍させてあげたかったんです。

 

調整はシンプルにHDぶっぱでカプを始め特殊アタッカーのストッパーです。

Hはブッパにすると16n+1の食べ残し最大効率になるのでおすすめです。

 

技構成は慎重の耐久ポケモンを元に考えたのでやどりぎ+まもみが

そして回復しながらそれなりの火力で攻撃できるウッドホーンです。

無振りでもフィールド補正があればなかなかの火力が出るもんです。

 

これもドヒドイデと同じくサザングロスの人を参考にしたポケモンですが私ブルルを意地っ張りで厳選しちゃったんですよねw

そのため耐久の数値が若干足りません…(どんなけGTSしてみわんぱくしか出ない)

しかしドヒドイデとの相性補完は抜群であり、やどまも(やどみが)のハメ性能はトップクラス特殊ポケモンや低火力アタッカーをどんどんはめてました。

 

ハメ性能にフィールドとやどりぎによるサイクルの安定剤になり選出しやすいポケモンでした。

選出率は3位 相手にカプがいれば高確率選出の頼れるポケモンでした。

 

N.Nはおうし座よりアルデバラン 響きがかっこいいですね。

 

 

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バンギラス   N.N  レグルス

持ち物 イワZ 性格 いじっぱり

実際値 195-191-131-x-144-82

努力値 156-156-4-0-188-4

技構成    ストーンエッジ-じしん-かみくだく-ステルスロック

 

ステロが蒔けて炎タイプ全般に強いポケモンということで採用したポケモン

全体的に辛いリザードンウルガモスをカバーするポケモンです。

 

調整案の記憶は定かではないのですが(携帯買い換えてメモが残ってない)

カプコケコのマジカルシャインを確定3発にしつつ地震で確定1発だったはず

メガマンダ相手の調整も若干入ってたきがするのですが忘れましたごめんなさい。

 

持ち物は論者の友達が岩Zで使っていたのを聞いて比較的意表つけるかな?と思い採用。

初手に投げるとステロ警戒で挑発や交代が多い中突然の役割破壊ができた試合がところどころありました。

またエッジ、岩封、雪崩のどれを採用しても命中不安定なのでそこのケアも若干かねてます。

 

 基本的にはウルガモス入りのPTや格闘タイプのいないリザードン入りPTに投げてました。

また天候PTやトリル相手にも積極的に選出しました。

初手でも受け出しでも活躍できるポケモンで600属のポテンシャルは高いですね。

 

ドヒドイデで炎ポケモンは受けきれる点 サザンドラとの関係上格闘の一貫性が高く選出率は伸びきらずに5位

 

N.Nは1等星で1番暗い星であるしし座のレグルス

600属という1番星の中で悪役のような暗いポケモンのイメージから付けました。

サザンドラはかわいいので悪役でないですよ

 

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リザードン   N.N  ミザール

持ち物 リザードンナイトX 性格 いじっぱり

実際値 153-200-131-x-106-152

メガ前 153-149-98-x-106-152

努力値 0-252-0-0-4-252

技構成    ニトロチャージ-ドラゴンクロー-はねやすめ-つるぎのまい

 

俗に言う自慢の受けループ対策でありグロスの苦手な鋼を遠ざける見せポケモンでもあります。

A+2ドラゴンクロー+ドラゴンクローでHBドヒドイデを確定で落とせます。

実数値を2かえると確定でなくなるので潔くブッパにしました。

Sも下手な調整よりできるだけ上からニトチャを撃ち常に上を取れるよう動きたかったため準速です。

 

技構成は比較的一般的な剣舞ニトチャではないでしょうか?羽休めはサイクル性能を高めてくれるので非常に安定感がありました。

 

しかし技の威力が全体的に低く打点が若干足りず 狙って起点を作れるポケモンもいないため剣舞を打つのが難しいポケモンでした。

 

一方で受けループや僕の構築のような受けサイクルに対して絶大なる破壊力を持ち選出時の勝率は比較的高かったです。

選出のタイミングは上記の受けループ(受けサイクル)格闘や鋼が多くウルガモス入りのPTでバンギラスが選出できないとき等PTの穴をふさぐような選出がほとんどです。

たまに炎、ドラゴンの通りがいいときにも選出はしてました。

 

このように基本限られた場面のみの選出ということで選手率は6位

偶然生まれた色違い個体を使用していますがかっこいいですね。

 

N.Nは僕の大好きな北斗七星よりミザール

某カードゲームでこの星が元ネタのキャラが銀河龍というのを使ってたのでそこから取りました。

 

選出について

相手のPTに応じてどんどん選出は変えるので基本選出というのはあるようでありません。

メタグロス+ドヒドイデ+カプブルル

この並びが選出回数が多く基本選出として幅広く運用してました。

 

選出が決まってるのはVS受けループのみで

ドヒドイデ+サザンドラ+リザードン

これだけは確定で選出してました。

 

シーズン通しての感想

 シーズン3は僕にとって大躍進のシーズンになりました。初心者の壁とされる1800を超え更には1900代にまで到達しました。

残念ながら1800代に落ちて落ちた試合で少しメンタル崩壊が発生したので最高レート1928最終レート1898でフィニッシュです。

最高レートは200も更新し非常に満足な結果です。

 

結果自体は満足ですがそこまでの過程で1750から1500代へ転落を連続で3度ほど繰り返しあまりにも安定感にかけるプレイングだなと痛感しました。

 

第一目標である1800を突破したので次はいよいよ大台2000を目指します!!

次のシーズン4もサザングロスを使用する予定です。

 

ではシーズン4で皆さんお会いしましょう!

シーズン3 雑感

どうもお久しぶりです。archです。

今回はS3の目標の1800いったので軽く前半戦の感想戦やりたいなと思います。

 

現在のレート 

 

4月22日の朝の時点でのレートです。

1800からだいぶ下がって1600代ですね。

 

下がりすぎて高レート更新を半分あきらめて次シーズンに向けたポケモンの育成に取り掛かり始めてます。

ですがせめて1750くらいまでは戻りたいですねw

 

パーティは一応まだ非公開ということで、まぁ見せても問題ないレートだとは思うんですがw

一応サザングロスは使ってますよ選出率は別ですけどねw

 

シーズン3感想戦

 

S3もそろそろ真ん中ですが環境はぜんぜん固まりませんねw

S3はカプコケコ、ランドロスの増加はすごく印象深いです。

この並びに安定して殴り合えるポケモンはすごく少ないのではないでしょうか比較的グロスは戦えますが(あくまでも比較的)

後はカプテテフ、バンドリの減少でしょうか?

まぁ戦ってるレートがおおよそ100上ったので単純にプレイ層が変わったっていう可能性もありますがおおむねこのあたりはS2に比べて変わったかなと思います。

 

要因はカプコケコの配布による所持数の増加でしょうね

またクチート解禁に伴い、威嚇まきつつ地震を打ち込めるランドロスの増加も納得です。

後は受けループも増加してる印象がありますね。

SMではナマコブシドヒドイデ、Rベトベトンという3体の候補ポケモンを獲得しました。 また比較的環境初期では勝ちやすい構築というのもありバンク解禁後どんどんと増加してるようですね。

 

○○の増加、減少っていってますが正直対戦数はまだ200ほどで個体数も誤差に近いとは思います。

 

ガブリアス君が4位にいると1年前のポケモンプレイヤーにいって誰が信じると思いますか?

こうしてみるとトップ7にフェアリータイプが3体もいるのにドラゴンタイプも2体いるんですよね!

ポケモンってすごいゲームです。(小並感)

 

シーズンも残り1ヶ月!

上でも書きましたがレートがダダ下がりしています。

一時期は1550まで下がりました。 しかし自分の育てたポケモンメタグロスは譲ってもらった)を信じて戦えば多少ですが回復しつつあります。

残り半分切っています!さらに言うと勝てなくて辛いです!

ですが対戦してて楽しいです。 楽しいことは続けたいと思います。

シーズン残りの対戦、皆さんで楽しみましょう。

 

公開!! フェアリー統一

今週はしっかり更新しますねw

気がつけばシーズン2も残り1週間でした。 前の記事のときは3月の最終週まであると思ってました。

それではシーズンも残りわずかなので紹介はいりますね~

 

フェアリー統一の紹介

 

 

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最高レートは1639

3/14日の時点で上のレートはこれから1敗し1601です。

ポケモンって常にレートを確認できないのが辛いですね。

 

メンバーは少し前に公開したポケモンから

out クレッフィ   in   カプレヒレ

したパーティです。

 

カプテテフ N.N スピカ 

持ち物 こだわりスカーフ 性格 ひかえめ

実際値 157-x-95-200-135-136

努力値 92-0-0-252-0-164

技構成 サイコキネシス-シャドーボール-ムーンフォース-きあいだま

 

 

今作で1番好きなポケモンでありフェアリー統一を組む動機になってる1体

 

シーズン1で使用した個体を王冠で5Vにしたものです。

Sをスカーフで準速フェローチェまで対応させ

Cは火力重視でぶっぱ残りをHに振ってます。

Cは少し調整してDに振るか迷いましたがこのまま使いました。

 

技もコケコに電気技を完全に任せ きあいだまを投入(体感命中20%)

フェリー統一はまず鋼に勝てないといけないので積極的に打ちにいきます。

またガルーラにも一定以上のダメージが入る(サイコキネシスで十分)ので10万ボルトより必要でした。

基本的にサイコフィールドを活用したごり押し戦術です。

 

どんなポケモンでも一定の役割を持てる上フェアリーが弱い毒に上からエスパー技を出せる点から採用率堂々の1位

 

今回はミミッキュを除きN.N付けてますw

おとめ座のα星からちなみにブログ主もおとめ座です。

 

ミミッキュ N.N ミラクル交換ポケによりなし 

 

持ち物 ゴーストZ 性格 ようき

実数値 131-142-100-x-125-162

努力値 4-252-0-0-0-252

技構成 じゃれつく-シャドークロー-つるぎのまい-おにび

 

 

このパーティの唯一の物理ポケモンメガクチート早く来て)

またパーティで一貫性のある毒を切れるポケモン

またメガボーマンダのような受けるのが難しいポケモンに鬼火を入れたり1体で多様なムーブができる1体。

 

化けの皮があるので耐久には振らずASぶっぱ

95属より早く準速の多い100属よりもう上を取れるため割と動きやすい

 

しかしタイプ統一だと弱点が突かれやすい点から耐久面にやや不安がありばけのかわがないと安定感がないのが非常に残念

また火力も剣舞がないとやや足りない

 

しかし唯一の物理アタッカーであり 鬼火をばら撒くことができる。など仕事は多く

ベトベトンマンムーをはじめ特殊方面によく努力値が振られテテフやレヒレが辛い面子に鬼火を当て殴り合いをしたり。

 

ギルガルドメタグロスなどの鋼ポケモンにゴーストZ+ばけのかわで強引に突破を狙ったりしできます。(ともにダメージは6割~8割 またテテフのシャドーボールで5割くらい入るのでパーティ単位突破可能)

 

選出率は下記トゲキッスもZ持ちで競合してる点や型破りドリューズ流行などもあり4位

しかし選出したゲームでの勝率は高くポテンシャルの高さを感じました。

 

カプレヒレ N.N リゲル

 

性格 ひかえめ  持ち物 こだわりメガネ

実際値 177-x-135-161-150-106

努力値 252-0-0-252-0-4

技構成 ハイドロポンプorなみのり-ムーンフォース-れいとうビーム-めざめるパワー(炎)

 

インターナショナルカップでも大活躍を見せたレヒレ同じ個体を運用です。
最初はハイドロポンプを使用してましたがドリューズを(命中率的に)確実に落とすため波乗りに変更
そのままダブルバトルでも運用しました。

 

パーティで数少ない鋼を等倍受けできるポケモン
フェアリー統一の最大の難敵、ドリューズを正面から倒すポケモンです。(襷でなければ受けだしも可能)
またリザードンバシャーモウルガモスのような流行の炎ポケモンに対応できるポケモンでもありこのパーティでの役割対象は多いです。

 

主力の水技がこのパーティではナットレイを除く鋼ポケモンにしっかりダメージが入るため非常に安定して戦えるポケモンです。
ナットレイに対してめざパ炎があるため対応可能
1体で過労死するくらい幅広く対応できる優秀なポケモンでした。

 

N.Nはリゲル オリオン座で一番明るい星です。 水タイプなので青白く光る星から選びました。

 

選出率は2位 テテフが1番すきですがそもそもカプはデザインが好きですまだブルルが運用したことないので次のシーズンでは使う予定です。

 

キュウコン(アローラ) N.N シリウス

性格 おくびょう  持ち物 きあいのたすき

実際値 149-x-95-133-120-177

努力値 4-0-0-252-0-252

技構成 ふぶき-あくのはどう-アンコール-オーロラベール

 

 

中速なポケモンがおおいのでSはぶっぱ、Cも火力が心許ないのでぶっぱ。

割と一般的なCSぶっぱになりました。

耐久がペラペラなのは襷でカバー 実はそこまで壁は貼らないので粘土は考えませんでした。

 

キュウコンの吹雪はH4D無振りカミツルギを落とせる程度の火力はあります。

なので結構強引に氷技をぶつけ倒していくことができます。

シーズン2はバンギラスをはじめステロで起点を作るポケモンが多くそれにあわせて初手になげてアンコールでこちらがテンポとることが多かったです。

あくのはどうはパーティ単位でギルガルドを落とすために採用

盾時でも25%~40%削れるので他のポケモンでダメージを上手く蓄積させて勝ちにいきます。

 

ガブリアスをはじめとする氷4倍龍やキノガッサなどの草タイプ、ランドロスボルトロスといった飛行タイプと環境で役割対象も多く

天候による襷つぶしなど汎用性も高く選出率は3位

 

N.Nは冬の大三角形の一角おおいぬ座のα星シリウスです。

 

トゲキッス N.N デネブ

 

性格 おくびょう  持ち物 ノーマルZ

実際値 191x-115-142-135-145

努力値 244-0-0-12-0-252

技構成 エアスラッシュ-あくび-わるだくみ-バトンタッチ

 

Sはできるだけ上を取りたいので最速に

Cはひるめば関係ないのでできる限りHに振り

Hを16n-1調整しつつ 残りをCに振りました

 

Sは準速92属抜き Zあくびで最速145属すら抜けます。

 

H振りだけでもかなりの耐久力があるので開幕Zあくび

後は上からエアスラッシュをたたくシンプルな構成

相手方が受けループまでは行かなくても受け主体のサイクル戦パーティの時などは

Zあくびで起点を作る→悪巧み→バトンタッチ

このムーブが決まればそう簡単には負けません。 最初はこれが基本戦術とか思ってたんですが基本的に鋼or毒技を食らうので相手の攻撃を2回耐える余裕が少なくなかなか決まりませんでした。

 

しかしあくびの存在と上からの6割ひるみのエアスラッシュで相手のパーティを強引に動かすことができ多少の不利対面を覆すことができました。

 

N.Nは白鳥座のα星デネブから 夏の大三角形の一角ですね。

 

ミミッキュとZが競合してる点 キュウコンやカプの汎用性の高さから選出率は5位でしたが強烈なイメージを与えてくれた1体でした

 

カプコケコ N.N ドゥーベ

 

性格 おくびょう  持ち物 いのちのたま

実際値 175-x-105-145-95-170

努力値 236-0-0-236-0-36

技構成 10万ボルト-マジカルシャイン-めざめるパワー(氷)-ボルトチェンジ

 

Sは最速ガブ抜き
Cぶっぱの残りHと思ったんですが
少しCをHに回すと16n-1振りだったのでそのように調整しました。

火力はどうがんばっても出ないので命の玉で補強しました。

 

上記トゲキッスから最強アタッカーの光臨や!とか思ってた時期が僕にもありました…
実際はそんなことはなくまずバトンタッチがやり辛い欠点がありお払い箱に
しかしカプコケコは数少ない電気タイプの複合 このパーティの難敵であるテッカグヤに対応できる数少ないポケモンです。
またガブ抜きのSは相手からわからず最速を意識して結構素引きしてくれることもあり読みあいに強く出れる点がありました。

 

鋼に等倍で受けれる点も評価できますが全体的に防御面が弱すぎるため思ったより攻撃できる場面は少なく
全体的に厳しい殴り合いが多かったです。
なにより大流行のカプテテフの存在は大きく後出しを余裕で許してしまう点が選出率を大いに下げました。

 

アタッカーとして機能は果たすものの耐久面があまりに弱くその割りに早くない点(早くしてないのは自分)から選出率を下げ6位
しかし飛行、水タイプを相手方はあまりださないことが多く 誘導選出に一役買ってくれていたなという印象はあります。

 

N.Nは僕が1番好きな星である北斗七星の一番星からドゥーベ ドルベじゃないよ

 

フェアリー統一総括

 

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今作の準伝説の「守り神ポケモン」カプシリーズ

4体ともデザインがとても気に入りました。

その4体を多く使いたいとシーズン2ではフェアリー統一に挑戦しました。

そもそも対戦経験の浅いプレイヤーなのでレートは1300代かなとか思ってましたが

シリーズ中盤コツをつかみ始めて1639まで伸ばすことができました。

常に1500代後半は維持できプレイヤースキルの向上もできたかな?とか思ってます。

 

当初の目標の統一パーティでの1600は割りと早い段階に突破しました。そのまま1700目標にがんばってますがなかなか勝率は伸びませんね。

毒統一でレート2000いった方もいるようです。

まだまだパーティの組み方や出し方に勉強が必要そうですね。

 

レートシーズン3!

次レートからは過去作のポケモンも育成がある程度進みましたのでサザングロスに回帰したいです!

さまざまなサザングロスの使い手さんのブログを読んだりtwitterを見たり日々勉強してます。

SMが初レートなのでいきなり2000は難しいと思います。

まずは1800 シーズン5か6あたりに2000を目指します。

 

では残り1週間シーズン2を皆さんで楽しみましょう!

 

インターナショナルチャレンジ2017 February 戦記

 

はい1ヶ月ぶりのブログですね。

 

大学も春休みに入ったのですが生活リズムが狂ったので朝にあげようとするも昼まで寝てるし

部活の部長やってたりするもんで結構学校に駆り出されたりなんだかんだ時間を作れてなかったんですよねw

はい、いい訳ですw では本編にいきましょう!

 

パーティ構築

 

30戦目のときに撮った写真です。 一応この大会の最高レートです。

ではメンバー紹介です。

今回急ぎでメンバー作ったのもありNNネームはレヒレ以外ありませんw

 

エルフーン

 

性格 おくびょう  持ち物 オボンのみ

実数値 167-x-105-97-96-184

努力値 252-0-0-0-4-252

技構成 おいかぜ-やどりぎのたね-てだすけ-ムーンフォース

 

このパーティのキーになる(はずだった)1体 下記のファイアローとともに追い風で味方を支援するポケモン

基本的に横にガブリアスを置き上かいわなだれを打ち続けるというシンプルなコンセプトです。

手助けは威力の微妙ないわなだれのダメージを上げ、やどりぎは相手の低火力のサポートポケモンに当てて交代させようとしました。結果的にやどりぎはアンコールにするべきでしたね。 そこが失敗です。

 

下のファイアローも追い風要員ですが差別化として流行ると予想してた雨パに強い

先発にガブリアスカイリューといったドラゴンタイプが多いと予想

また手助けによる高範囲技の火力の底上げ

しかし意外とこの予想が当たってなくしんどい試合も多かった印象はあります。

 

努力値はよくわからなかったのもあるのですがHSをぶっぱです。

ダブルバトルの耐久ラインの考え方などがわからないので仕方ないですねw

 

選出率はファイアローと分けたのもあり5位 ファイアローが挑発を覚えるのがどうしても有力手になりやすくやや使い勝手が悪かったのとコータスドレディアの並びが思ったより多かったのが選出率を下げました。

 

ファイアロー

性格 おくびょう  持ち物 きあいのたすき

実数値 159-x-93-126-91-187

努力値 44-0-12-252-12-188

技構成 おいかぜ-挑発-オーバーヒート-とんぼがえり

このパーティの鍵となる2体目ですね。 

 

おくびょうなのは威嚇が怖いのとブレイブバードフレアドライブの反動があまりにもでかいこの2点です。
オーバーヒートでもかなりの火力になります(1例ですがH4振りキュウコンに確1、H252振りでも25%の乱1です)

 

努力値の振り方ですが最速にしてもアブリボン以外仮想敵はいないので最速117属エンニュートまで勝てるようにしたのですが
最速110属抜き抜きの実数値180位でもよかったですね。
疾風の翼なので追い風は基本先制なのですが襷持ちなので耐久よりSに多めに振ろうと意識しすぎました ここは反省です。
Hは襷なのでそこまで意味ないですが16n-1
Cは火力不足にならないようにぶっぱ 残りはバランスよく耐久に振りました。

 

主な役割はエルフーンでは対応できない挑発によるトリルパーティへの回答です。
またカプテテフメタではやりそうな鋼タイプに対しての打点です。
更にオーバーヒートを打った後 とんぼ返りで逃げることもでき結果として追い風以外にも多くの役割をもてます。
特にとんぼ返りとオーバーヒートの火力によりエルフーンより高い採用率を誇りました

しかしエルフーンと選出率を分け合う形になり選出率は4位です。

エルフーン+ファイアローで選出率は100%です。

ガブリアス

性格 ようき  持ち物 じめんZ

実数値 184-182-115-x-105-169

努力値 4-252-0-0-0-252

技構成 ドラゴンクロー-じしん-いわなだれ-どくづき

大エースですね。 
割り一般的なようきのASぶっぱです。
追い風中はSが2倍で300オーバー
基本的にSは負けません上からいわなだれでイージーwinが狙えます。
そもそも高いAを利用してタイプ一致の地震やドラゴンクローは強いです。
地面Zは浮いてるポケモンファイアローしかいないと守るを使えるのが下記ベトベトンしかいないからです。

 

努力値はぶっぱですがガブリアスは変に調整するくらいならスタンダード?にぶっぱするほうがよっぽど強いと思ってます。
しかし今回は追い風PTなのでぶっぱでも意地っ張りでよかったかもしれませんね。

 

選出率は100%で1位 サポート要員で2枠残りの4枠がアタッカーなのでまぁ当たり前といえば当たり前ですね。

 

カプレヒレ

性格 ひかえめ  持ち物 こだわりメガネ

実際値 177-x-135-161-150-106

努力値 252-0-0-252-0-4

技構成 なみのり-ムーンフォース-れいとうビーム-めざめるパワー(炎)

シーズン1で使用していたレヒレをメガネに変え
めいそう→めざパ炎
ドロポン→なみのり に変えたものです。

全体的に高めのポケモンですがSが微妙なポケモンでしたが追い風の中にいるとSは212
フェローチェ及びスカーフ持ち以外にはSは負けませんしスカーフ並みのSでメガネによる高火力はめちゃくちゃ強いです。

 

また高火力で相性補完に優れてるだけでなくほとんどのPTでいるであろうカプのフィールドを切り替えれるのは大切です。

 

選出率は3位 ベトベトンに席を譲ることがジバコイルよりやや多くこの位置です。
しかしこのポケモンのおかげで勝った試合も多く 改めてカプの強さに惚れましたねw

 

ジバコイル

性格 ひかえめ  持ち物 こだわりメガネ

実際値 177-x-136-200-112-81

努力値 236-0-4-252-12-4

技構成 10万ボルト-ラスターカノン-ボルトチェジ-めざめるパワー(地)

次はジバコイルテッカグヤ雨パにたいするメタでありチョッキによる特殊受けポケモンとして採用しました。

HCぶっぱにする予定でしたがキュウコンも一定数いると思いHを16n-1に調整
Sを4振りにすることで追い風により最速ウツロイド抜き抜きに
Cをぶっぱし残りをBDに振った調整です。

 

初手に投げてボルトチェンジでエースアタッカーのガブリアスorカプレヒレを追い風吹いてる戦場にノーダメージで登場させます。
また自身の火力もずば抜けて高く 追い風ではアナライズはあまり生かせませんが追い風が終わった後の穴を火力で補えるポケモンです。
更にカプテテフに対して強いというのは何よりでかいです。

 

しかし追い風でSが勝てるとはいえガブリアスが多いのが想像以上辛く
カプコケコの存在から電気タイプへのメタも厳しいのが動き辛かったですね。
しかし採用率はエースの補助からフェアリーメタとして重宝し選出率堂々の2位

使い辛さと使いやすさともに著しいポケモンでした。

 
ベトベトン

性格 いじっぱり  持ち物 いのちのたま

実際値 206-164-96-75-123-85

努力値 204-160-4-0-20-116

技構成 どくづき-はたきおとす-かえんほうしゃ-まもる

こいつだけどんな調整したか覚えてないんですよねw
Sはおいかぜ中で最速ガブと同値なんですけど何でそんな調整にしたかw

 

若干Aが足りないのをいのちの球で補強しました。
またしつこいようですが環境に多数いるであろうフェアリータイプ特にカプテテフを倒すためにと思ったのですがそれってジバコイルで足りてるんですよね。

こいつだけ他のポケモンに比べて浮いてしまっているのですw
火力はある耐久もそれなりにあるけど役割が比較的被ってるためほとんど採用してません。

覚えてる技は割と基本的な感じでしょうか?
かげうちを切って火炎放射なのは鋼を呼びやすく
かげうちがテテフのフィールドで消えるのを嫌ったためです。

しかし上記の通り役割対象が被ってて全体的に使い辛く選出率は6位
ここはこのPTの反省点ですね。
ここが違うともう少し勝率も変わったと思います。

 

対戦戦績

 

戦績は上の写真から2戦やって1-1なのでおそらく16-15です。
おいかぜは想像以上に強く 使ってて楽しかったです。
一方で追い風要員を中途半端に2体にしたのは失敗ですね。
どちらか切って挑発か鬼火のつかえる変則アタッカーを用意するべきでした。

 

後はベトベトンですね。ここも他のポケモンにするべきでした
例えばガラガラ 遅すぎて追い風の恩恵は少ないですが鋼や電気に強く出れますし使いやすい1体です。
相性補完を考えすぎたのが結果として火力の底上げに失敗し倒しきれないという自体もありました。

 

多少相性が悪くても追い風により上から2体で集中砲火をすれば倒せることもあるのでもう少し攻めた構築にするべきでしたね。

 

ダブルバトルはもともと興味があり挑戦したかったのでクチートナイトのためとはいえ楽しい大会でした。
クチートナイトのために3戦凸が多すぎて対戦できない時もありましたが)
次回はシングル戦らしいですね。サザングロスは使えないシングルなのでスルーです。

シーズン2も恐らく半ばを過ぎそろそろシーズン3も見えてくる時期かなと思います。
最近はあまりレート戦もぐれてませんがシーズン2のフェアリー統一楽しんでますよ~

次回こそは今使用してるミミッキュでも紹介できたらいいな~

ということで今回はこれまで!

 

 

 

 

 

 

フェアリー統一対戦記 2/7

はいみなさんこんにちは!

火曜日の暇な時間に書いてる日記ですw ちなみにブログ主は大学生でこの時間は開いているため基本暇なのです。

 

今週の成績

 

今週は先週再完成したフェアリー統一の戦記です。

 

昨日の最終戦前の対戦成績です。(画像を間違えて削除したためありません)この試合はゲンガーを処理できず(選抜を完全にミスった)3たてされて負けました。

なので2/7現在対戦成績は19-21ですね。負け越しは2です。

今週の成績は13-13ですね。 勝率5割!

金曜~土曜はひたすら負け続けましたねw

逆に日曜~月曜は大分勝ち続けることができました。

 

来週ミミッキュあたりの育成論公開しようかなとか思ってます。

鋼タイプに当たる数が減った印象がありますね逆にバシャーモの数がものすごく増えたように感じます。

 

フェアリー統一の今の課題は鋼タイプ特にドリューズではないでしょうか?

こいつは強すぎますw スカーフアイアンヘッドでコッチは全滅or壊滅なのが無理ゲーです。

また鋼に対してカプコケコでごり押しという荒業はタイプ的にできずミミッキュでやけどにして打点を減らすのも型破りのせいで何もできずに沈んでしまう。

積んでますねw

まともな鋼対策はテテフのきあいだまくらいですね。後はミミッキュ、カプコケコでごり押ししかないのが辛いところです。(地か炎の複合フェアリーまだですか?)

 

毒はクレッフィがいますがこっちからの打点もないのが辛いです。クレッフィパルシェンギルガルドを起点に相手をボコボコにするほうが多いです。

 

書いてて思いましたけどこれ戦記というより対戦の感想日記な気が…

それはともかくとしてタイプ統一はやってて楽しいですね、悲鳴あげることは多いですけど絶対不利をどうやって覆すかそれを考えるのが楽しいです。

フリー潜るときや友達と対戦ように割りとオススメです。

みなさんも是非自分の好きなポケモンのタイプで統一PT組んでみてくださいね!

定期更新! フェアリー統一PT 1/31

どうもこんにちは、シーズン2もバンクが解禁されて盛り上がってきましたね。

僕はバンク解禁後ほとんどレートにもぐっていませんw

フェアリー統一に穴を見つけたのと純粋な殴り合いは不利と見て新しいPTを作ってます。

このブログの公開翌日くらいには完成すると思うので来週はちゃんとした戦記を載せていきますよ。

 

フェアリー統一PT紹介

せっかくなので今使ってるフェアリー統一のうち1体紹介します。

 

それはみんな大好きクレッフィです。

えっ?嫌いだって? こんなかわいいポケモン嫌いなんて変わり者だな

まぁ冗談はさておき害悪ポケモンとして有名なクレッフィ

ORAS期にいばみが型が名をはせましたがSMではいばる、でんじはが弱体化さらにはいたずら心も一部弱体化しカプテテフの登場で辛い立場におかれています。

今回はフェアリー統一唯一の毒を受けれるポケモンクチートナイト早く来てください2月末まで待てません)として採用それに当たって単体で戦うための戦術を練りました。

そこで鉄壁と瞑想の積み技に注目しました。この2つをいたずら心で活かせないか?

そこでとある育成論を見つけました。

無断転載にあたるのでURLは張りませんがポケモン徹底攻略様のクレッフィ育成論に乗っています。

クレッフィ(NN.Chall)

 

実数値 161-87-126-100-139-95 (Aは個体値25)

努力値 228-0-28-0-252-0

技構成 ドレインキッス-鉄壁-めいそう-まもる

持ち物 たべのこし

基本戦術は瞑想や鉄壁を連打し要塞を作ります。その後は瞑想により高火力となったドレインキッスで殴るといった感じです。

環境に多数いる毒や鋼に対して受けることができるポケモンです。

特にギルガルドウツロイドなどに強いですね

しかし鋼につよいといえテッカグヤはやどりぎで負けます。ルカリオハッサムは積み技打たれるとすごくしんどいです。

逆に積みを切ってるルカリオハッサムはそこまでしんどくありません。

 

鉄壁も2度積めばタイプ一致の弱点を受けてもたいていが低乱数2~確定3発。

ダメージ計算は検索したら出てくるのでそちらを見てみてください。

瞑想も複数回貼れると無類の耐久力に変わります。

フェアリーで鋼、毒両方を受けれるポケモンなので重宝します。

 

一番印象深いのは先発で出してギルガルドとの体面で瞑想を4回積んだ試合です。

そこからキュウコンにカプコケコなどを繰り出しますがその時点では、瞑想5回鉄壁1階積んでおりドレインキッスがどのポケモンに対しても確定2発の火力になりました。

そこから3立てかましましたw

はまれば負けませんが積む前に速攻されると何もできずに負けますwそこらへんがいばみがに劣ってる点ですね。一方いばみがと違って運負け見たいなのは限りなくないです。

クレッフィの育成方法悩んでいるならひとつ考えてみてください。

 

後前回のブログを書いてから2日後にNNを1体もつけてないのに気づきましたw

今絶賛NNをつけてる最中です。

 

2月の目標

2月は現在1450前後のレートを1550あたりまでフェアリー統一で上げるのが目標です。

もしかするとシーズン途中でサザングロスを使うという暴挙に走る可能性が0ではないですがシーズン2の間は茨道ですw

もしゆみへいって名前のフェアリー統一に会えば僕ですボコボコにしてくださいねw

シーズン3以降はシーズン1で愛用したサザングロスを使って上位にいけるようにがんばりたいですね。目標はシーズン6までにレート2000です。

 

それでは来週また会いましょう!

 

 

 

SMレート戦S1 総括

どうもarchです。

今日はシーズン1の総括です。 前回のポケモン7体の運用方法を紹介します。

 

基本的にこの2つのPTで使ってました。

エレキブル

メタグロス カプテテフ バルジーナ ギャラドス サザンドラ
エレキブル メタグロス カプテテフ カプレヒレ ギャラドス サザンドラ

上は1~67戦 下は68~119戦で使用

下でギャラドスoutバルジーナinも数戦やりましたが割愛します。

 

まず上のPTの組み方ですが、基本形は

メタグロスサザンドラバルジーナ

ギャラドス+カプテテフ+エレキブル

この2つが基本形になります。

 

メタグロスサザンドラバルジーナ

 

これはサザングロスを軸に受けの強いバルジーナで毒をまいて役割破壊を狙います。

このPTは主にカプコケコが非搭載のPTで運用しました。

カプコケコはエレキブルまたはカプテテフぐらいしか役割をもててないからです。

カプコケコやボーマンダのような早いポケモンにはやや弱く

ポリゴン2、ガラガラのような遅いポケモンにはめっぽう強い構成です。

 

ギャラドス+カプテテフ+エレキブル

 

上で対応し辛いPTでの運用です。

主にカプコケコやドラゴンが2体以上採用されてるPTでの運用です。
先発をギャラドスにし電気技の来るタイミングならエレキブル
先発で有利取れてるならそのままメガギャラドスで押し切ります。

3体とも総合的に火力は高くエレキブルとカプテテフで電、炎、地、闘、超、霊、妖の7種の技で対応力も高いのが特徴です。

しかし受ける(サイクル戦)が困難なPTでもあります。
まとも受けとして機能できるのはギャラドスだけでエレキブルは電位しかまともに受けれませんしカプテテフも物理全般は無理です。
ここがこのPTの弱点ですなので相手方がサイクル戦を仕掛けてくると結構不利になります。
しかしコケコのボルチェンをエレキブルでとめるやサイクルの1体を無理やり倒すなどしてサイクルを1度止めるなど相手のPTに穴を空けるとこのPTの火力を止めるのは難しくなりそのまま押し切れます。

 

Ver1.1が公開される直前あたりまで使用してました。

 

次にバルジーナがカプレヒレに変わったPTです。

このPTは基本的にギャラドスを除く5体が軸になっています。
メタグロスサザンドラ+カプレヒレ
これがこのPTの基本運用でカプレヒレまたはサザンドラが他のポケモンに変わり派生していきます。

ORAS中期に特に活躍したサザングロスそこによく入っていたのがマリルリと聞きました。
確かに格闘技に受けずらい、サザンドラでは受けきれないポケモンいるそこで高耐久でありサザングロスの穴を埋めれる水妖のカプレヒレの出番です。

 

基本的にはサイクル戦をまわします。しかしすきあればカプレヒレは瞑想要塞を目指すのが基本的なムーブです。
ガブリアスには強く出れるようになったボーマンダもやや動き辛いPTにはなりました。

一方カプコケコはじめ電気にはつらいままです。そこをカプテテフ、エレキブルで倒していくのが狙いです。

 

ギャラドスはS1終盤ほとんど使っていませんでした。
使う場面がなかったですねほとんどレヒレに居場所を取られてました。
この枠はマンムージバコイルなど電気に強く他にも多数の役割が持てる高耐久ポケモンにするべきでしたね。

 

そうじて隙が少ないPTになりましたが終盤は学校も始まり忙しい時間が増えたのもあり
レートはうなぎのぼりでしたが時間がなく1714とまりでした。後3日あれば夢の1800代もありえたのでは?と内心思ってますw

 

シーズン通しての感想

 

 

S1は主にエレキブルが活躍する場面が多く見られました。
高い採用率のカプコケコはじめ多くの電気タイプに対して後だしから電気エンジン
その後多種多様な技で倒していくことができるが非常に強くエレキブルがはまった試合はほとんど負けてない気がします。
またマイナーゆえ覚えてる技を把握できていないプレイヤーも多くカプコケコ→ガラガラの流れはよく見ました。(地震で確定2発)

 

またカプテテフの突破力は本当に驚きです。
等倍でも一発で持っていける火力に覚える技の範囲の広さと好きの少なく今作は可能な限りエースアタッカーとして運用したいです。

 

シーズン2の現状

シーズン2では現在フェアリー統一でがんばっていますがシーズン2はレート戦より旧作のポケモンを送り育成するほうを優先したいと思ってます。
勝率は奮いませんがポケモンの変えどき、変化技の強さなどまだまだ駆け出しプレイヤーにとって得られる物は多そうです。
しかし対戦していてちまちまとしか勝てないのは心が荒れそうですw フェアリー統一は向いていないかもw
それではまた来週お会いしましょう。