目指せ、ドラゴンマスター!

サザンドラ大好きなarchによるポケモンレート戦の戦記

【シーズンM-6 最高1958】 温故知新のヒトムアシレグロス

ポケチャン6シーズン目にしてついに初2000から継続できていた最高レート2000が途切れちゃいました。

FE面白いですねw後デジカの権利戦とかも出てました。(店舗予選抜けれてないですが…)

やってないなりに試合数は潜ったので備忘録として構築を残します。

 

構築経緯

新ルールということでボーマンダやエースバーンといったポケモンを使いましたがあまりしっくりこず

 

その中で補完として使っていた火ロトムの使用感が全体的によく

メタグロスの通りもここ2シーズンに比べていいなと感じたので古のヒトムレヒレグロスの並びで行くことに(1匹違いますがw)

リザが重くなりがちなので単体パワーも高く汎用性の高いガブリアスを採用

裏のメガとしてアシレジュラルドンの並びに強く出れ耐久に振ることで対面性能を確保できるメガライチュウY

最後はあまりいい1体を見つけられなかったのでいつも通りサザンドラを採用することにしました。

 

ポケモン紹介

 

CSぶっぱ

いつもの相棒枠ですが割と使わない選択肢を模索してました。

 

今季はサザングロスをという感じではなかったのですがあまり構築にフィットするポケモンが思いつかなかったので

使い慣れた並びにでき重いイダイトウ、処理ルートの限られるメガゲンガーなどのゴーストタイプが入った構築相手に投げてました。

 

使用率が落ちているポケモンですがアシレーヌさえいなければもっと活躍できるのになと思ってしまいますね。

はやく10万ボルトかヘドロウェーブをください!

 

 



Hぶっぱ S準速サーフゴー抜き 残りA

 

頼れるメガエース 現環境最強ポケモンのボーマンダに勝てるメガ枠

竜舞されるとどうせSは勝てないので最低限中速帯のポケモンに勝てるSは確保し残りはHとAに

技構成はかみなりパンチの枠を地震と悩んで両方試したのですが

なんだかんだかみなりパンチのほうが打つこと多かったですね。

 

わかりやすく強いですね。ほとんどのメガ枠に勝てる位万能です。

実際はリザードンが爆増でグソクムシャもそこそこ数を残していたのでなんだかんだ出せないこともありましたね

 

 



HB 特化メガボーマンダのすてみタックル確定耐え

S 同族意識のS1振り

余りC

 

ヒトムレヒレグロスのレヒレ枠

まぁ運用は違えど同じタイプなのでそこそこ補完だけならそのままですね。

 

技は一致技2つに襷つぶしのアクジェとライチュウにつなげるためのクイックターンにしました。

流行りのセグレイブを完封できるのを筆頭に環境への刺さりは相変わらずですね。

 

雑に強い1体です。

 

 

 

ASぶっぱ

 

主にリザを意識して最速で運用。

火力は絶妙に足りないですが襷によるストッパー要員にも

スケショを用いてのスイーパー要員にもなる最強の一般ポケですね。

 

後ステロの通りがすごくよかったです。

 

HBぶっぱ

 

最初はひかえめにHCベースで運用してましたが絶妙に2落ちしたりすることが多く

耐久に振り切った方がしっかり行動できサイクルも回せたので正解でした。

 

鬼火も1回なら外しても勝ち筋残ること多いのが偉いです。

技は鉄板のオバヒボルチェンに物理受けとして運用できるため鬼火

最後は鬼火後に強引に火力を上げにきたポケモンを倒すためにイカサマとしました。

結構マンダに強く出れたり好感触でした。

 

 

S準速メガマンダ抜き

Hぶっぱ

HB やけど状態の特化ガブリアスの地震を確定耐え

 

裏のメガ枠

火力アップの特性はないが確定麻痺で高威力のでんじほうを軸にできる関係で対面性能が割と高い気がする

 

火力に振っても絶妙に火力が足りないので

耐久に振ってだいたい一発耐える位の耐久力になるので技2回で倒すことを意識してました。

 

技構成は割と一般的な構成かと思います。

せっかく耐久にふったので身代わりではなくアンコールを採用しました。

 

選出について

準伝説がいない現環境で非メガ選出はパワーがやはり足りない印象

結局種族値が高いポケモンは無難に強いですね。

 

固定ではないですがこういう選出は多かったです。

マンダ軸にはヒトム+グロス

リザ軸にはガブリアス+ライチュウ

ゲンガー軸にはサザンドラ+メタグロス

グロス軸にはアシレーヌ+ヒトム+メガ枠

最後に

ちょっとさぼりすぎましたが

それでも7世代の最高レートより高いレートまでいけましたし

もう少し潜れればなというシーズンでした。

 

こういう慣れた構成は手になじむので好きですね。

来期はまた2000に戻れるように頑張ります。

【シーズンM-5 最高2058】 毒びし軸のカバガルドサイクル

今年も熱い試合の連続だった世界大会がも終わり

ポケチャンもシーズン5でMBルールが終わりとなりますが、5シーズン続けてのレート2000を達成できました。

2100こそ届かなかったですが最高レート2058、最終レートで4桁順位をキープできました。

 

 

構築経緯

まず前期でも使用感のよかったサザンカバガルドのサイクルを使うことに

そこにシーズン1で使用していた毒びし+対面性能の高い2メガを合わせると定数ダメージを稼ぎメガ枠orスカーフサザンでスイープするわかりやすい構築ができそうというところから始めました。

 

毒びしはマスカーニャではなく水タイプが欲しいと思い激流ゲッコウガを使用

2メガは猫で毒のターンを稼げて、不意で縛れるガルーラ、羽+マルスケで毒のターンを稼げ補完のいいカイリューを使用

 

全体的なバランスはいいもののブラッキーやドヒドイデ入りの構築、キラフロルあたりがしんどく、カイリューをマフォクシーやルカリオに変更することも考えましたが

身代わりサザンがすべてを破壊でき一番合っているのではとなり型を変更

 

メガカイリューもあまり選出できずメガミミロップやギャラドスが重いなと思い最終的にメガスコヴィランに変更し完成としました。

 

ポケモン紹介

 

CSぶっぱ

頼れるいつもの相棒枠 

前期までと違いラムのみを持った崩し特化のサザンドラを使用

カバルドンやブラッキー、ドヒドイデといったポケモンを完封できるのが強みですが。 後ろにフェアリーがいると何もできないという欠点もあります。

こんなに毒Zが欲しいと思ったことは7世代でもなかったですね。

7世代で格闘Zサザンドラをそこそこ愛用していたのもありすぐに使いなじみました。

 

NNはパリダ 南十字座の3等星です。

 

 

HCぶっぱ

サザンドラの相棒枠 命の玉の高火力も捨てがたいですが残飯とキンシで体力管理し高種族値ポケモンとして運用する方が好みです。

 

割と物理受けポケモンを誘うのでそこまで火力不足に思うことはありませんでした。

シャドボの通りも基本いいですしラスカを考慮されずらいので結構easywinもありました。

 

NNはゾディアック

黄道十二宮を差す言葉です。お盆に一挙放送していたバトスピを見ていて命名しました。

 

HBぶっぱ

 

いつものやつですが持ち物はオボンに変わってます。

3シーズン連続で使ってますが直近のシーズンの中で一番選出は少なかったですね。

バシャやミミッキュあたりに出していたのですがそこまで数も多くなく出す回数は少なかったです。

 

NNはアダーラ おおいぬ座の星の名前から(正しくはアダラ)

 

S 準速75属抜き(同族意識) H 16n-1最大値 A 11n最大値

 

猫+毒びしで相手を削って不意打ちで縛るエース枠のポケモン

残りの2枠については

PT全体で重いギャラやアシレへ打つかみなりパンチと竜全般に打ち勝つためれいとうパンチにしました。

両方追加効果は強いですが毒びし張っていると期待できないのがもどかしい。

対面性能も高く大体の試合で選出していました。

 

NNはマーガレット 花言葉は真実の愛や心に秘めた愛など愛情に関する言葉が多いです。

 

CSぶっぱ

 

過去作では宗教上の理由といって使用拒否していたポケモン

シーズン1などで使用してみましたがうまく使えませんでしたが再度構成に合いそうということで白羽の矢が立ちました。

 

激流ゲッコウガとしては割と普通の構成かと思います。

毒びし打って、みずしゅりけんで削るだけでそこそこ仕事してくれるのが偉かったです。

 

無事にこのポケモンとも和解できたかと思います

 

NNはサイガ 戦国時代の雑賀衆から雑賀衆というと忍者のイメージがありますがいわゆる傭兵軍団で甲賀のような忍者らしい話は実はないというw

 

H 奇数最大値 Cぶっぱ S 同族に対する抵抗

 

ギャラやロップに強く出れてやけどをばらまける補完メガ枠

あまり選出できなかったので何とも言えないですが

出せば一定の活躍はしてくれました。 自分がもう少しダメージ感覚や動かし方に理解があればなと思う一体でした。

 

NNは付け忘れてました。スマン!

 

選出について

サザンドラとスコヴィランが選出するパターンが少ないのでおおよそ

ガルーラ+ギルガルド+ゲッコウガで一体をカバルドンに変えるかどうかという選出がほとんどです。

サザンドラは中速の受け回しができる構成か毒びしが効かない相手、あとは雨パに選出してました。

スコヴィランはロップ軸のようなギルガルド+ガルーラで受けが効かない相手がいる場合に出していました。

 

最後に

今季も2000突破し4桁順位のキープもできました。

ルールが変わりますが変わらず2000は行きたいなと思います。

【シーズンM-3 最高2109】 復活のサザングロス


ポケチャンも気が付けばシーズン3ですが、3シーズン続けての2000、そして遂に2100に到達しました。

今週は仕事も忙しくなり時間もそこまで取れないので最高レートを保存しフィニッシュにしようと思います。

 

画像

構築経緯

シーズン3でいくつかのポケモンが解禁されついに7世代を通して使い続けていたメタグロスがついに解禁されサザングロスの並びが使えるようになったので使うことにしました。

 

グロスを使う上での障害は物理受けポケモンに弱いことそこで現環境の最強クラスの物理受けであるアーマーガアとカバルドンに強い水ロトムを採用

またサザングロスの並びに強く今回解禁された1体で人気もあるバシャーモに強いポケモンが欲しいと思い

ステロが撒け汎用性の高い物理受けとしてカバルドンを採用

 

裏のメガエース候補を考えたときに6~7世代でいくつか結果の残していたグロクチの並びをしてみようと思いクチートを採用

最後は単体性能が高く、ストッパーやギミックへのメタができクチートとのトリル展開も可能なミミッキュを採用して完成とした。

 

ポケモン紹介

 

CSぶっぱ

 

いつもの相棒枠 前期と同じ構成で使用(個体は色→通常色に変えてます)

一貫性の高いあくのはどう、最大火力のりゅうせいぐん、ハッサムやアーマーガアに打ちたいかえんほうしゃ、サイクルを回すためのとんぼがえりで完成されているなと思いました。

 

メガ枠が苦手なマフォクシー、グロスが苦手なゴースト勢にまとめて強い最強の相棒です。

 

NNはカルミア 花言葉は大きな希望や野心などいろんな意味を持ってます。

サザングロスの並びの時は両方青くて統一感が出るので通常色のほうが好みです。

 

S 最速ガブ抜き A 最大値 H 16n-1 HB意地ガブリアスの地震確定耐え

 

もう1体の相棒。タイプ一致のサイコファング、ガブや受けに来るカバルドンへ打ちたいれいとうパンチ、アーマーガアやサザンの苦手なアシレーヌ用のかみなりパンチ、グロスの対面性能の高さの理由でもあるバレットパンチを採用しました。

 

地震はミラー以外でほぼ打たなかったので最速以外だと不要だと思います。 

パーティ全体でジュラルドンが重めなのでアームハンマーは欲しいなと思いました。

 

7世代と違ってサイコファングという命中安定のタイプ一致技を覚えたのがでかいなと思いました。

アイアンヘッドも強いですが現環境ではそこまで欲しい場面はないなと思いました。

 

7世代からの個体でNNはIris(アイリス) 花言葉は希望でゲームでサザンドラを使用していたイッシュチャンピオンの名前でもあるのでつけてます。

 

HBぶっぱ

 

サザングロスがきついバシャーモやリザードンXに強い枠

割とテンプレなんでそこまで言うことはないですが、ステルスロックを撒くべきかHBのクッションとして運用するかは常に意識していました。

良くも悪くもメタの中心なのでいろいろなところから崩されるのだけは要注意です。

 

NNはアダーラ おおいぬ座の星の名前から(正しくはアダラ)

 

H 偶数最大値 B 11n最大値 C 余り

 

HBぶっぱも考えましたが少し火力も欲しいポケモンなので少しBを削って運用しました。

グロスが誘うカバルドンやアーマーガアに強い枠

全体的に物理よりな環境かと思いますので鬼火がものすごく刺さりました。

 

あとラムのみが減った気もするのが大きいです。

 

NNはオリーブ 花言葉は知恵や勇気です。

 

HAぶっぱ

 

剣の舞は舞うタイミングが少ないと思い、技範囲をとにかく広げました。

大半のハッサムが剣の舞を打ってくれてのイージーWINが何回かありました。

 

不意打ち卓製造機ですが、あまり不意打ちは打たないように心がけてました。

同じ鋼タイプですがグロスと絶妙に役割が違うのが違う点、裏にかけれる負担が出かいなど

結構差があって面白かったです。

 

NNはダリア 花言葉は華麗や優雅です。

 

H 10n-1 A 11n B 余り

 

対面最強のストッパー

持たせるアイテムがなかったので玉にしてHを10n-1あまりをB方面に延ばして陽気グロスのバレパンくらいまでは耐えるようにしました。

 

トリル始動できるポケモンですがそこまでトリルを打たずにあくまでストッパー、展開構築への呪いでメタとして運用していました。

 

7世代のABミミッキュほどではないですがしっかりと耐えてくれて複数回動けることが多いのが強かったです。

 

NNはクロユリ 花言葉は呪いや復讐です。

 

選出について

例によって基本選出はないですがメガ枠を出さないとパワーが出ないのでメガ枠は確定です。

 

サザングロス、ミミクチの並びですが無理に両選出してもサイクルが回せないので相手によって合わせて出します。

 

重いポケモンはリザードン、ウルガモス、アシレーヌ、ブリジュラスあたりでしょうか

 

選出率は体感ですが以下の感じです。

水ロトム>サザンドラ=メタグロス>=カバルドン>クチート>ミミッキュ

 

最後に

初2000をポケチャンで達成し3シーズン目にして2100も行けました。

今回は保管したかったので撤退しましたが次シーズン以降はもっと上を目指せたらと思います。

 

あとサザングロスの並びがtier1になっている違和感がすごかったですね

6世代ではスタンパに蹂躙され7世代ではグロス単品採用が主流だったので

ヘイトを稼いでいるサザングロスの並び見てると面白かったです。

 

来期はサザンは使いますが相方をどうしようかなと考えてます。

 

シーズン2、3の構築記事もポケチャンで書いてます。

pokesol.app

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ポケチャン【シーズンM-1】 最高レート2098 対面式サザンガルド

数年ぶりにブログ書いてますarchです。

シーズンM-1お疲れ様でした。

 

初めてレート2000超えたので備忘録として久々にブログにまとめておきます。

インフレシーズンなので過去世代に比べて難易度は低いかと思いますが

自己最高レート更新し、目標達成できたことは嬉しいです。

 



構築経緯

無事にサザンドラは内定していましたがメタグロスがまさかの未内定というところでサザンドラ+ハッサムでマスターまで行ってました。

4月の後半に差し掛かるころにレート2000に到達したのですがメタの変化に対応するべく試行錯誤して今の構築に落ち着きました。

 

現環境のサザンドラはスカーフが最強と思い、そこに対面性の高いメガシンカを添えるところから始めました。

対面性能最強といえばガルーラとカイリューかと思い物理、特殊でバランスもよさそうなのでメガ枠はこの2体にしました。

 

クッションポケモンが2匹欲しいかと思い、羽休めで体力管理ができトンボでサイクル性能も担保できるアーマーガアと同じく体力管理ができ砂とステロあくびで荒らすこともできるカバルドンをクッションとしました。

 

ラスト1枠は襷で対面性能が担保でき相手目線で対応し辛く、毒びしでバトンのような構築に対応できるマスカーニャをいれて完成しました。

 

ただアシレーヌが重い、格闘の一貫がひどいという欠点があったのでカバルドンの枠をサザンドラと補完がよくいろいろなポケモンと打ち合える対応力の高いギルドガルドに途中で変更し完成となりました。

 

構築紹介

サザンドラ  N.N ゼラニウム

持ち物 こだわりスカーフ
実際値 167-112-110-194(32+)-112(2)-150(32)
技構成 あくのはどう-りゅうせいぐん-だいもんじ-だいちのちから(ステルスロック)

 

いつもの相棒枠にして最強の保管枠

スカーフ持ってるサザンの見れる範囲の広さはこのデフレ環境ではトップクラスかと

臆病は火力があまりに足りないし最速にするメリットが思いつかなかったのでひかえめ

 

あくは、流星は確定で若干アーマーガアが重いので火力の出るだいもんじとブリジュラス+裏のフェアリーに一貫できる大地を採用

ウルガモスやリザードンが重くてステロ採用の時もありましたがそこまで打てるタイミングがないのでやめました。

 

NNはゼラニウム7世代産の色違いで花言葉は「信頼」、「真の友情」です

 

ガルーラ  N.N ノイン

持ち物 ガルーラナイト
実際値 181(1)-194(32+)-120-72-121(1)-152(32)
技構成 からげんき-冷凍パンチ-じしん-ねこだまし

 

メガエース枠、対面性能の高いメガエースとして採用

覚えさせたい技が多すぎだが、鬼羽ウルガモスが面倒で他に鬼火持ちポケモンも多くいるように感じたのでメインウエポンを空元気に凍結の押し付けができドラゴン勢やカバルドンへの打点としてレンチと非接触で鋼勢への打点として地震、最後に対面性能が高い理由の1つでもあるねこだましを添えて完成

 

どんな相手でも一定の活躍をするため使いやすい1体でした。

NNはノイン 神羅万象チョコの9章ヒロインからかわいいです。

 

カイリュー  N.N ジークアポロ

持ち物 カイリューナイト
実際値 175(9)-129-135-216(32+)-156(11)-134(14)
技構成 エアスラッシュ-10万ボルト-かえんほうしゃ-しんそく

H 16m-1

C ぶっぱ

HD 無補正ゲッコウガの冷ビ+みずしゅりけんをマルスケ込みで確定耐え

S 準速ギャラ抜き

 

第2のメガエース枠、マルスケを盾に高い対面性能を押し付けるメガエースとして採用

調整は火力は振り切って耐久も多少欲しかったので、いったんイメージしやすいゲッコウガを参考にしたらちょうどギャラドスを抜けるくらいのSになりましたのでこうなりました。

 

技威力が低いのもあって火力はそこそこですが安定して強かったです。

NNはジークアポロ バトスピで昔からいるかっこいいドラゴンです。

 

ギルドガルド  N.N デュランダル

持ち物 たべのこし 性格 いじっぱり
実際値 167-112(32+)-161(71)-63(144)-161(71)-80 (ブレードフォルム)
努力値 32-32-1-0-1-0
技構成 アイアンヘッド-せいなるつるぎ-かげうち-キングシールド

 

補完枠

受け性能も打ち合い性の高い万能ポケモン

ポルターガイストは欲しいのですがアイアンヘッドも強く、ジュラルドンとも殴り合うために聖なる剣も欲しいので切る技なく断念

 

困ったら投げるくらい出してました。

どうしてもキンシの卓が発生する関係で安定しない部分はあるのですが、こいつについては強気の卓を押し付けるほうが基本強いとは思ってます

 

NNはデュランダル あまり詳しくはないのですがフランスの叙事詩に出てくる聖剣ですね。

 

アーマーガア  N.N スイセン

持ち物 オボンのみ 性格 わんぱく
実際値 204-107-154-65-125-87
努力値 31-0-15-0-20-0
技構成 アイアンヘッド-しっぺがえし-とんぼがえり-はねやすみ

 

H 偶数最大

B 11n

余りD

 

現環境最強クラスのクッションポケモンですね

努力値はフィーリングです。 BもDもある程度欲しくてこうなりました。

 

こいつの存在が大きく少なくともこいつは選出されるだろう見たいなポケモンがある程度わかるのが何よりよかったです。

ミミッキュ入りやミミロップ軸を中心に出してました。

 

若干メタられ動きづらいところもあるのですがクッションとして採用してるので動かすことは簡単でサイクル有利を何度も作ってくれたいぶし銀ですね。

ゴツメ欲しいなと何度も思いながら運用してました

 

NNはスイセン色によって花言葉が結構変わるのですが「気高さ」「自己愛」です

 

マスカーニャ  N.N イヅナ

持ち物 きあいのタスキ 性格 ようき
実際値 153-162-90-90-90-192
努力値 2-32-0-0-0-32
技構成 トリックフラワー-はたきおとす-けたぐり-どくびし

 

タスキ枠

対面性能が高いポケモンをもう1体欲しくて高速アタッカーを探していて

カエルとの和解に失敗したのもあって入ってきたかわいい猫

 

毒びしで受けサイクルやバトンのような展開系構築相手に積極的に出せるのがよく

普通の構築相手も襷を盾に打ち合えるのが強いですね

 

特性は襷運用なのでしんりょくで採用、しんりょく時の火力はかなり高いので襷ならこっちでいいと思います。

 

NNはイヅナ 神羅万象チョコのゼクスファイター編のヒロインからこの子もかわいい

 

最後に

ダブルバトルも滑り込みでマスター乗ってました。

色サナガエンの見栄えがいい

次シーズンは最高も最終も2100目標にがんばります。

 

ポケソルさんのところにも上げてます

ポケチャン【シーズンM-1】 最高レート2098 対面式サザンガルド

シーズン3使用構築 雨ニンフスタン 瞬間527位


8世代で初めて記事書きます。

7世代まではシングルばかりやってましたが

8世代で少しダブル潜ると今までより面白く感じてそのまま頑張ってやってました。

 

今回初めて3桁到達ということで簡単に記事にしたいと思います。

 

最高順位 527位(2/17夜)

最終順位 養分

 

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構築紹介

7世代で多少経験はあるものの基本的には初心者ということで

サザンドラにこだわらず強くてわかりやすい雨パを使うことにした。

 

エースとしてカマスジョー、展開要員のペリッパーから始まりました。

また雨のストッパーと言えばトリトドンのイメージがあるのでそこに強い雨エースとしてルンパッパを採用

そこから展開のサポートが出来、補完もとれるトゲデマルと相手の展開に対してある程度対応が利くジュラルドンを採用

最後に構築記事を見ていいなと思ったニンフィアを採用し構築が完成した。

 

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カマスジョー  

持ち物 いのちのたま 性格 いじっぱり
実際値 137-192-80-x-81-172
努力値 4-252-0-0-0-252
技構成 アクアブレイク-ドリルライナー-とびはねる-じごくづき

 

 

雨エースその1

ダイマックスをほぼ初手に切って相手のポケモンを1.5匹くらい持って行ってもらうポケモン

タイプ一致のアクアブレイク、技範囲が割と刺さっているドリルライナー、ダイジェット打ちたかったのでとびはねる、ゴースト勢にささるじごくづき

とびはねるはインファイトと選択かなと思いました。

 

雨が降ってなくても早いSからの制圧力は高くほとんどの試合で初手に投げてました。

あとトリトドンのようなストッパーがほぼ初手で後出しされるのでサブウェポンで荒らすのが強かったです。

 

選出率1位

 

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ペリッパー  

持ち物 きあいのタスキ 性格 ひかえめ
実際値 135-x-121-161-90-117
努力値 0-0-4-252-0-252
技構成 ハイドロポンプ-ぼうふう-おいかぜ-ワイドガード

 

展開要員

出して雨降らせて、追い風を撃つのが仕事

ワイドガードが全然読まれずいわなだれがよく飛んできました。

 

必要なポケモンですが何をするか決めないといろいろ微妙なポケモンなので

ここの立ち回りが難しいと感じました。

 

選出率は2位 ミラーなどで数回出さなかっただけ基本選出

 

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ルンパッパ  

持ち物 たつじんのおび 性格 ひかえめ
実際値 164-x-90-156-120-114
努力値 68-0-0-252-0-188
技構成 ねっとう-ギガドレイン-だくりゅう-れいとうビーム

調整

雨天時 最速スカーフロトム抜き

通常時 準速バンギラス抜き

 

範囲をのばずため猫だましを切ってれいとうビームにした帯ルンパ

強いには強いですがシーズン中盤増えたと感じたギャラドスとトップメタの1体トゲキッスにとにかく弱いのが難点

 

火力はしっかりありますが相手の切り返しの的になってしまうのが残念です。

選出率5位

 

 

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ジュラルドン  

持ち物 こだわりメガネ 性格 おくびょう
実際値 145-x-135-172-71-150
努力値 0-0-0-252-4-252
技構成 ラスターカノン-てっていこうせん-バークアウト-10万ボルト

 

相手のこの指+展開へのメタ

特に打たれたら負けまである。

トリルパへ展開阻害のためトリルに見えたら選出してました。

ラスターカノンを打ってるだけで強い仕事人

 

選出率は4位

 

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トゲデマル  

持ち物 オボンのみ 性格 ようき 特性 ひらいしん
実際値 172-119-83-x-93-148
努力値 252-4-0-0-0-252
技構成 ねこだまし-ほっぺすりすり-アイアンヘッド-ニードルガード

マスコット枠

ひらいしんで苦手な電気が吸えてネコと麻痺撒きのサポートできるって強い!と思いましたが想像以上にいろいろ足りないポケモンでした。

ネコが欲しい場面もありますがとにかく火力がないため

押し切ることが前提のこの構築には合わなかったです。

 

ここをドリュウズに変えてもやってましたが順位が溶ける一方で正解は分からずじまいでした。

 

選出率6位

 

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ニンフィア  

持ち物 せいれいプレート 性格 ひかえめ
実際値 201-76-89-176-150-80 ※6V個体
努力値 244-0-28-236-0-0
技構成 ハイパーボイス-マジカルフレイム-まもる-でんこうせっか

 

既に非公開にされていたのですがカマスジョーと相性のいいポケモンで上げられいて

高火力範囲技を扱えるポケモンとして採用

横のサポート受けて殴れる環境を作ると高い火力を押し付けられるのがとにかく強かった。

マジカルフレイムはほぼ撃たないのであくびなんかを入れてもいいかもしれない。

選出率は3位裏エースとして存分に暴れてもらいました。

 

雑感

とにかく上から制圧し続ける必要があるのでどうすれば押し消えるか相手の切り返しを止めれるかの2点を考えて動いてました。

 

トリルパにとにかく勝てなく1000位前後でうろついていたところから連続でマッチングし2万位くらいまで負けました。

最後は違う構築を使ってたので最終順位は伏せます。

 

ダブルバトル構築記事少ないなと感じました。

敷居が高そうの前に何から手を付けて他の人の構築の考えが分からないってのは苦労しました。

大した順位でもないですが誰かの構築のヒントになれば幸いです。

 

では、3月シーズンも頑張りましょう!

【最高レート1803】シーズン13使用構築 コケコランドサザングロスreturn

シーズン13お疲れさまでした。
前シーズン時間がとれず構築もまとまらず早期撤退した分今期は頑張ろうとシーズンレートに潜りましたが
最高レート1803とちょっと意気込んで始めたわりに低く悔しいシーズンでした。
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ただ1800を越えたシーズンは自分なりに残したいので今期も記事として構築を残します。
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今回はサブロムでやってました。 メインロムは1500代まで沈んでます。

構築紹介


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サザンドラ  N.N カノープス

持ち物 こだわりスカーフ 性格 ひかえめ
実際値 167-x-110-194-111-150
努力値 0-0-0-252-4-252
技構成 あくのはどう-りゅうせいぐん-だいちのちから-とんぼがえり

今期も構築の出発点です。増えに増えたゲッコウガや捉えるのが面倒なコケコ等を縛れるスカーフがやはり使い勝手よく
こいつの一貫をいかに作るかというのを考えてプレイしてました。
臆病で準速リザードンの上をとることも考えましたが相手も最速なら勝てない上ゲンガーやコケコに対しても火力がぎりぎりなので控えめで続投しました。

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メタグロス  N.N ガーベラ

持ち物 メタグロスナイト 性格 いじっぱり
実際値 159-216-171-x-131-158
努力値 28-252-4-0-4-220
技構成 アイアンヘッド-バレットパンチ-アームハンマーしねんのずつき

S 最速ランドロス抜き A ぶっぱ
H 奇数最大 端数BD

シーズン11同様の個体Sラインは少し下げて耐久に少し回した方が動きやすいかな?と思いながらランドに負けたトラウマを払拭できずこのまま
後アムハンかアイへをれいとうパンチにした方がよかったかな?と書いてる途中に思いました。

反省点ばかり書いてますが高い対面性能に上から3割を押し付けるのは7世代通して強く
裏のグロス受けを崩してしまえば簡単に止まらないのが強かったです。

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カプコケコ N.N ドゥーベ


持ち物 きあいのたすき  性格 おくびょう  
実際値 145-x-106-147-95-200
努力値 0-0-4-252-0-252
技構成 10万ボルト-マジカルシャイン-とんぼがえり-めいそう

今期は電気Zの瞑想型で採用。
コケコランドでサイクルを回わすのを軸としますが最終場面では瞑想で詰めに行けるためあらゆる場面で重宝しました。
ただとんぼがえりは強いですが負担をかける量が小さくサイクル負けすることもあったので草結びやめざ氷を採用して積みエースにする方が動かしやすかったかな?とも思います。

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ランドロス N.N タチアオイ

持ち物 バンジのみ  性格 わんぱく 
実際値 191-166-150-x-108-114
努力値 212-4-212-0-60-20
技構成 じしん-がんせきふうじ-とんぼがえり-ビルドアップ
H 16n-1 HD 無補正玉コケコのめざパ氷最高乱数きって耐え
S 準速61属抜き
残りは可能な限りBに振り切る

ガルーラ軸が多いと聞きゴツメランドを引っ張って来たのですがはマンダに誰も勝てない構築になってしまってたのでマンダを逆に起点にしていくピンチベリー持ちのビルドランドを使いました。
今期は両刀と当たることもあまりなく不意をついて詰めに行けたのは本当強かったです。
高レートに行けたときはたいていこいつがパーティに入ってるので仕事の多い器用なポケモンだと再認識しました。


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カプレヒレ N.N リゲル

持ち物 ミズZ 性格 ひかえめ 
実際値 175-x-136-154-155-110
努力値 236-0-4-196-36-36
技構成 ハイドロポンプ-ムーンフォース-めいそう-ちょうはつ

いつもの、ヒトムレヒレの並びにしてたときは眼鏡を持たせてた時期もありましたが瞑想のお陰で勝てる試合も多く結果戻しました。
この構築で唯一カバに隙を見せないポケモン

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リザードン  N.N  ミザール

持ち物 リザードンナイトX 性格 いじっぱり
実際値 153-200-131-x-106-152
努力値 0-252-0-0-4-252
技構成 ニトロチャージ-げきりん-かみなりパンチ-つるぎのまい

シーズン7の並びは割りと気に入っており最終的に炎タイプで崩しの出きるこいつに声が上がりました。
シーズン7では鋼+水の並びに苦労したのでフレドラをきって雷パンチを持たせました。
フレドラがなくて困った試合もありましたがそれ以上に崩せる試合が多くて助かりました。

最後に

シーズン7をベースに攻めのサイクルをしていこうと試行錯誤してたら構築が元に戻りました。
サザングロス、レヒレランド、コケコランドと攻撃的な並びが作れるのでグロスやサザンを通すかランドやコケコで詰めていくかとしっかりプランを立てて動けましたがメンタルが弱すぎてすぐに萎えて弱気のプレイや適当になりがちで勝ちきれない試合が続いたのがわりと敗因かなと思います。

来期は学生中最終シーズン今期のような弱気じゃなく強気のプレイできるように頑張ります。

【最高レート1919】シーズン11使用構築 ボルトランドサザングロスrestart

シーズン11お疲れ様です。archです。

今期も自分の中の1つのラインである1800を突破してレートを伸ばせたのでまた書き残しておきます。

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最高レートはまたしても自己レートチャレンジラインの1919

最終レートは1884とシーズン9とほとんど変わらない結果でした。

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構築経緯

最初は最速の両刀マンダを使ったり、カビゲンギミックを組み込んだり

いろいろ試しましたが200戦ほどやってレートが1500代で最高レートも1620くらいで迷走してました。

そこでシーズン9の今までで一番手ごたえのあった構築を使うことにしました。

 

シーズン9で思ったことが単体で辛かったのがリザードン、ゲッコウガでそこに強く出れるのはスカーフサザンと思いそこをベースにシーズン9の並びを使いました。

 

構築紹介

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サザンドラ  N.N カノープス

持ち物 こだわりスカーフ 性格 ひかえめ
実際値 167-x-110-194-111-150
努力値 0-0-0-252-4-252
技構成 あくのはどう-だいちのちから-りゅうせいぐん-とんぼがえり(かえんほうしゃ)

 

いつもの相棒枠で前期と同じ個体

シーズン9で重かったゲッコウガ、グロスやリザードンへの回答

全体的に攻撃的な構築が多くZは出せる機会が少なかったのも要因です。

かえんほうしゃも試しましたがミミッキュへの抵抗にゲッコウガの削りができたりとやはり強くてはずせませんでした。

 

大事なところで怯みをひいてくれるいいやつです。 

 

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メタグロス  N.N ガーベラ

持ち物 メタグロスナイト 性格 いじっぱり
実際値 159-216-171-x-131-158
努力値 28-252-4-0-4-220
技構成 アイアンヘッド-バレットパンチ-アームハンマーしねんのずつき


S 最速ランドロス抜き A ぶっぱ

H 奇数最大 端数BD

 

基本技のアイヘに縛れる範囲の広いバレットに意地で採用する1つの理由でもあるアムハン

最後は雷Pと迷ってロトムを中心とするグロスにタイプで受けだすポケモンの一部に刺さる思念にしました

 

はじめての意地グロス

サザンの型変更に伴いポリゴン系列など格闘弱点勢に弱かったのをカバーしました。

耐久にほとんど振らない個体なので慣れるまでに時間かかりましたがある程度崩しに参加できるのは強かった(なぜ今まで使わなかったのか)

 

グロスかサザンで最後〆るのを意識して立ち回りました。

 サザングロスの並びはやはり攻撃的なサイクルを回す上で強力だなと今期も感じました。

 

N.Nはガーベラ 花言葉は常に前進、希望です。

最高レート更新に向けて前進だぁい!

 

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ボルトロス  N.N ウラヌス

持ち物 ウイのみ 性格 ひかえめ
実際値 184-x-99-187-108-135
努力値 236-0-68-36-60-108
技構成 10万ボルト-ボルトチェンジ-めざめるパワー(氷)-きあいだま(くさむすび)

 

H 4n HB 無補正メガギャラドスの+1氷の牙確定耐え

HD C154カプレヒレのハイドロポンプZ確定耐え 

C 11n S 最速キノガッサ抜き

 

クッション兼サイクル円滑油

 

シーズン9とほとんど変わらない枠

きあいだまの枠は最初雨メタで草結びでしたがこいつに後出しするナットレイが多発し流石にこれはと思い気合玉を採用した。

 

たいていの攻撃は耐えられて対面操作できるのはホント強く

また初手だしからボルチェン連打してるとかってにスカーフと勘違いしてくれるのも強みでした。 

ボーマンダ軸中心に積極的に選出してました。 

 

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ランドロス N.N タチアオイ

持ち物 ゴツゴツメット  性格 わんぱく 
実際値 191-166-150-x-108-114
努力値 212-4-212-0-60-20
技構成 じしん-がんせきふうじ-とんぼがえり-ステルスロック

H 16n-1 HD 無補正玉コケコのめざパ氷最高乱数きって耐え

S 準速61属抜き

 

 シーズン9のもう1つの課題としてミミッキュに後出ししやすいポケモンがいない点がありました。

そこで純粋なアタッカーミミッキュにはある程度受けだしできロップやガルーラ、クチートのような構築に無類の強さを誇るゴツメランドを採用。

めざ氷のないバシャにも強くカプレヒレの負担軽減の役目を担ってもらいました。

 

前はスカーフで役割範囲を広げすぎて無理してるところがありましたがクッション兼削り要因として出した試合はたいてい活躍してれました。

 

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カプレヒレ N.N リゲル

持ち物 ミズZ 性格 ひかえめ 
実際値 175-x-136-154-155-110
努力値 236-0-4-196-36-36
技構成 ハイドロポンプ-ムーンフォース-めいそう-ちょうはつ

H 16n-1 C 11n H-D CSメガゲンガーのヘドロ爆弾確定耐え
あまりは同族に少しでも勝てるようS振り

 

もう何も言うことがないくらい強いです。

ただカバルドンが前に比べて減ったかなという印象を受けました。

サザンがスカーフなので挑発で止めれるポケモンいないので重宝しました。 

来期もお世話になりそうな1体です。

 

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ヒードラン N.N プルート

持ち物 たべのこし  性格 ひかえめ 
実際値 197-x-126-198-126-101
努力値 244-0-0-236-0-28
技構成 ふんえん-だいちのちから-ステルスロック-ラスターカノン(ほえる)

 

S 無振り80属抜き C 11n   H 奇数最大 

 

リザードンYが重い特殊ベースのフェアリーがしんどい、鋼への打点がほしいとこの構築でやはり必要になってくるポケモンだと思いました。

リザYも岩技もちグロスの増加とドランのにらみが厳しくほとんど出ませんでした。

 

ラスターカノンの枠はほえるで使ってましたがラスカノなら有利サイクルませることが多く結局戻しました。

ただほえるがあるだけでバトンパなどに比較的楽に勝てるのであれば便利だなとも思いました。

一番挑発入れられたポケモンですがそのタイミングは基本殴ってるのボーナスでした。

 

選出について

基本的なことですが誰を通すかをまず考えて選出してました。

基本はサザンかグロスですね。

後は全体的に受けだしのきく並びにして選出してました。

 

グロス軸やリザ軸   サザン+2

マンダ軸       ボルト+グロス+1

ロップ軸、ガルーラ軸 グロス+ランド+1

クチート軸      レヒレ+ドラン+1

選出自体は決まってませんがベースはこのような感じで選出してました。 

 

選出率は

メタグロス>カプレヒレ>サザンドラ>ボルトロス>ヒードラン>ランドロス

 

苦手な並びなど

 

受けループ 勝ち筋は相手の選出ミスのみ崩す手段がないです。

ゲンガー+バシャーモ こちらに選出できるこまが少なく一手ミスすると負けになる戦いが多くつらかったです。

メタグロス サザンドラで縛れるものの交代読みでアムハンやレンチ打たれると落ちてしまうため大事に扱われるとこちらが先に疲弊するという試合がいくつかありました。

のろいカビゴン レヒレの選出が強要され積む隙を多く与えてしまうポケモンで見るたびにうんざりしてました。

 

ほかに思い出したら書き足します。

まとめ

今期も1900代には到達できました。

3/5シーズンで1900到達はSMの時代から考えると安定してきたなと思います。

一方でなかなかレートの伸びない日が続いて雑なプレイが多かったなとも思います。

最終日付近では比較的高い勝率を上げれたので負けても雑なプレイをしないように心がけたいです。

そしてそろそろ2000達成したいです。