今年も熱い試合の連続だった世界大会がも終わり
ポケチャンもシーズン5でMBルールが終わりとなりますが、5シーズン続けてのレート2000を達成できました。
2100こそ届かなかったですが最高レート2058、最終レートで4桁順位をキープできました。

構築経緯
まず前期でも使用感のよかったサザンカバガルドのサイクルを使うことに
そこにシーズン1で使用していた毒びし+対面性能の高い2メガを合わせると定数ダメージを稼ぎメガ枠orスカーフサザンでスイープするわかりやすい構築ができそうというところから始めました。
毒びしはマスカーニャではなく水タイプが欲しいと思い激流ゲッコウガを使用
2メガは猫で毒のターンを稼げて、不意で縛れるガルーラ、羽+マルスケで毒のターンを稼げ補完のいいカイリューを使用
全体的なバランスはいいもののブラッキーやドヒドイデ入りの構築、キラフロルあたりがしんどく、カイリューをマフォクシーやルカリオに変更することも考えましたが
身代わりサザンがすべてを破壊でき一番合っているのではとなり型を変更
メガカイリューもあまり選出できずメガミミロップやギャラドスが重いなと思い最終的にメガスコヴィランに変更し完成としました。
ポケモン紹介

CSぶっぱ
頼れるいつもの相棒枠
前期までと違いラムのみを持った崩し特化のサザンドラを使用
カバルドンやブラッキー、ドヒドイデといったポケモンを完封できるのが強みですが。 後ろにフェアリーがいると何もできないという欠点もあります。
こんなに毒Zが欲しいと思ったことは7世代でもなかったですね。
7世代で格闘Zサザンドラをそこそこ愛用していたのもありすぐに使いなじみました。
NNはパリダ 南十字座の3等星です。

HCぶっぱ
サザンドラの相棒枠 命の玉の高火力も捨てがたいですが残飯とキンシで体力管理し高種族値ポケモンとして運用する方が好みです。
割と物理受けポケモンを誘うのでそこまで火力不足に思うことはありませんでした。
シャドボの通りも基本いいですしラスカを考慮されずらいので結構easywinもありました。
NNはゾディアック
黄道十二宮を差す言葉です。お盆に一挙放送していたバトスピを見ていて命名しました。

HBぶっぱ
いつものやつですが持ち物はオボンに変わってます。
3シーズン連続で使ってますが直近のシーズンの中で一番選出は少なかったですね。
バシャやミミッキュあたりに出していたのですがそこまで数も多くなく出す回数は少なかったです。
NNはアダーラ おおいぬ座の星の名前から(正しくはアダラ)

S 準速75属抜き(同族意識) H 16n-1最大値 A 11n最大値
猫+毒びしで相手を削って不意打ちで縛るエース枠のポケモン
残りの2枠については
PT全体で重いギャラやアシレへ打つかみなりパンチと竜全般に打ち勝つためれいとうパンチにしました。
両方追加効果は強いですが毒びし張っていると期待できないのがもどかしい。
対面性能も高く大体の試合で選出していました。
NNはマーガレット 花言葉は真実の愛や心に秘めた愛など愛情に関する言葉が多いです。

CSぶっぱ
過去作では宗教上の理由といって使用拒否していたポケモン
シーズン1などで使用してみましたがうまく使えませんでしたが再度構成に合いそうということで白羽の矢が立ちました。
激流ゲッコウガとしては割と普通の構成かと思います。
毒びし打って、みずしゅりけんで削るだけでそこそこ仕事してくれるのが偉かったです。
無事にこのポケモンとも和解できたかと思います
NNはサイガ 戦国時代の雑賀衆から雑賀衆というと忍者のイメージがありますがいわゆる傭兵軍団で甲賀のような忍者らしい話は実はないというw

H 奇数最大値 Cぶっぱ S 同族に対する抵抗
ギャラやロップに強く出れてやけどをばらまける補完メガ枠
あまり選出できなかったので何とも言えないですが
出せば一定の活躍はしてくれました。 自分がもう少しダメージ感覚や動かし方に理解があればなと思う一体でした。
NNは付け忘れてました。スマン!
選出について
サザンドラとスコヴィランが選出するパターンが少ないのでおおよそ
ガルーラ+ギルガルド+ゲッコウガで一体をカバルドンに変えるかどうかという選出がほとんどです。
サザンドラは中速の受け回しができる構成か毒びしが効かない相手、あとは雨パに選出してました。
スコヴィランはロップ軸のようなギルガルド+ガルーラで受けが効かない相手がいる場合に出していました。
最後に
今季も2000突破し4桁順位のキープもできました。
ルールが変わりますが変わらず2000は行きたいなと思います。









































